「AP-BOX」計画は
セキュリティ不安のため保留中


IRCチャンネル:#A-P
気軽にどうぞ。

IRCって何?
(→IRC普及委員会)


<APスタッフ募集中!>


Latest Comment
Latest Trackback
Login
ID:
PASS:
 
Admin Login
PASS:
 
webfrog
WebFrog Blog 1.02

rss

2008/10/22(Wed)

[びむろぐ] 新鋭と古豪

image_5a6165af563e6

個性的且つクオリティの高いBMS達が
しのぎを削りあって白熱した今年のBOFも
好評のうちに無事閉幕し
クリエイター、プレイヤー諸氏は祭りの賑わいの余韻に
浸っていると思われる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

今回は、私しらいしが
ここ1〜2年の間に活動しはじめた作者さんの中でも
BOFで目に留まった新進気鋭の方達を紹介しようかと思います。

まずはその前に「新鋭と古豪」という視点に立てば
やはり今年もベテラン・玄人勢は圧倒的な安定感を見せ
プレイヤーの目も耳も手も楽しませてくれました。


強く私の印象に残っている中では
Ryo Ohnuki氏の美しくも退廃的な世界観「World End」や
DOT96氏のファンキーでド派手「SAMBISTA」
tarolabo氏の爆発アバンギャルド「ボクメーツゲリラライブ」
チームSTRお三方のスタイリッシュハウス「ニライカナイ」
ルナ・ヴィオーラ氏の大圧倒オケ「月光条例」
LOKI氏の存在感のある大展開「モノリスの園」
bmsとして完成度が高いチームササクレイションのbms
FALL氏のとにかくおもちゃ箱に満載「TOKYO-RHYTHM No.524」
圧倒的なクオリティ、チーム友達なんか要りませんのbms
(それと古豪では無いような気もしますが
Hate vs Brilliance氏によるハイエナジーでかっこよい
 「Quark」)
などでした。



それでは「古豪」とは逆に
私が今年のBOFで注目した新進気鋭の方々を紹介していきます。



[season氏]
http://manbow.nothing.sh/event/event.cgi?action=More_def&num=136&event=54
「Re:ByVal」という綺麗なピアノの旋律を主軸とした
バラードのような聞きやすい楽曲を発表しています。
ピアノの綺麗なメロディーという点、高いメロディーセンスを
有しているという点がとにかく印象的でした。
bms制作は初めてだということで、その点で難はありましたが
高い長所があるという点で今後に期待したいものです。
サイト「MusicMixOrganization」
http://www.c-able.ne.jp/~new-home/index.html






[kiku_b氏]
http://manbow.nothing.sh/event/event.cgi?action=More_def&num=55&event=54
「夜の市場の前夜祭のための祝典行進曲」という
民族系の楽曲でBMS界隈には珍しいジャンルを発表している
という点で印象的でした。
また、ゲーム性が高くbmsとして遊びやすいという点で
次回作にも期待したいという思いがあります。
サイトを見る限り、最近活動を始めたようで
これからが楽しみです。
サイト「ところでRuinsて何て読むの?」
http://kikub.infoseek.ne.jp/





[熊の人氏]
http://manbow.nothing.sh/event/event.cgi?action=More_def&num=60&event=54
「CmonAndDanceWithMe」という重低音が響き疾走感が高く、かっこよい
ハードコアを発表しています。
初bms制作でありながら、ゲームとして気持ちの良い展開で
プレイし応えがあり、譜面もまとまっており
「bmsとして卒が無い」という点で印象的でした。
大会では「曲は良いが、音が悪い」という指摘が多く
彼自身のセンスと今後の成長に期待が膨らみます。
サイトに展示されているmp3をみると
BOFと同じようにテクノ系で激しいコアな曲が多いようです。
サイト「なにもないページ」
http://www.geocities.jp/pemopemokuroto/index.html






[CRUNCH氏]
http://manbow.nothing.sh/event/event.cgi?action=More_def&num=25&event=54
とらえどころの無い物憂げでポップな楽曲もさることながら
コミカル且つシュールな手描きBGAがインパクト大であった
「candy」というbmsを発表しています
CRUNCH氏はポップスやロック、テクノ、ワールドなど
様々なジャンルをbmsとして手軽に遊べるコンパクトなサイズで
精力的に発表している方です
サイト「CRUNCH`s Factory」
http://72.14.235.104/search?q=cache:DQ2V0BeDTR8J:hp.kutikomi.net/c-factory/+bms+crunch&hl=ja&ct=clnk&cd=1&gl=jp&lr=lang_ja&client=firefox-a






[ASDFL]
http://manbow.nothing.sh/event/event.cgi?action=More_def&num=30&event=54
http://manbow.nothing.sh/event/event.cgi?action=More_def&num=34&event=54
http://manbow.nothing.sh/event/event.cgi?action=More_def&num=66&event=54
最近aki氏.daiji氏.lobsak氏と三人合わせてHNを耳にする事が
なぜか多いのですが、三人とも高校時の同級生のようで納得です。
bmsは東方アレンジやメロディアスでコアな楽曲で
幅広い難易度を作成して発表している、という印象です。
音が良く、聞いていて気持ちが良いということも付け足しておくべきでしょう。
今回のBOFでも、メロディアスで綺麗な
トランス・テクノ系の楽曲が光っていたように思います。
最近活動を始められたようで
今後も彼らの持ち味を存分に味わいたいという思いです。
サイト「ASDFL(^^)」
http://sound.jp/lobsak/





[Modulation Spin]
http://manbow.nothing.sh/event/event.cgi?action=More_def&num=74&event=54
http://manbow.nothing.sh/event/event.cgi?action=More_def&num=75&event=54
http://manbow.nothing.sh/event/event.cgi?action=More_def&num=76&event=54
TAQRO氏と田嶋F氏によるbmsユニットで
今回合作でbmsを三作登録しました。
おそらく今回のBOFでデヴューした新人の方だと思いますが
発表した三作とも、BMSとしてしっかり作りこまれており
安定した堅実さが印象的でした。
Modulation Spinは今回発表したbmsのジャンルを見ても
アンビエント・テクノ・シュランツとテクノ系の楽曲を得意としているのかも
しれません。
三作登録と旺盛で、これからに期待したいですね。





[Musical Masterpiece]
http://manbow.nothing.sh/event/event.cgi?action=More_def&num=111&event=54
http://manbow.nothing.sh/event/event.cgi?action=More_def&num=112&event=54
http://manbow.nothing.sh/event/event.cgi?action=More_def&num=137&event=54
中の人数はおそらく一人だと思いますが
今回登録されたbmsは三作とも
楽曲としてとても手慣れていてジャンルも幅広く
十分なクオリティで、ゲームとしても
とてもプレイし応えがあるという点で印象的でした。
また、色々と確信犯的な部分が伺えて
なかなか知能的なところが素敵。
今回bmsイベント初参戦だということで、譜面や音切りの点で
難があるようでしたが
このままbms界隈で精力的に活動すれば
色々と楽しいことをやらかしてくれるのではないだろうかと
期待を持ってしまいます。






[Junk氏]
http://manbow.nothing.sh/event/event.cgi?action=More_def&num=41&event=54
「The Panorama」というbmsで
とてもクールでかっこよいピコピコエレクトロを発表しています。
この方はとにかく
楽曲・譜面・映像すべてしっかりと作り上げられていて
bmsとして手堅いという点で好印象という思いでした。
半年前にbe-music gardenにて登録されたJunk氏のbms処女作である
「Electro Wanderer」
http://www.yamajet.com/bmg/main/main.cgi?WorkNo=32
を見ても、なかなか卒が無い作りで
高い安定感を持っているように思われます。
このような人は将来着実に伸びていきやすいタイプなので
今後への期待度は大です。
この方のブログを見ると、本人が得意としているのは
どうやらトランスらしく、今後のbms発表も楽しみなものです。
サイト「-A Sequence Of Emotion-」
http://flowingcyber18.hp.infoseek.co.jp/





[Brilliance氏]
http://manbow.nothing.sh/event/event.cgi?action=More_def&num=37&event=54
「Papilio xuthus」というbmsで
ハードラプソディーというジャンルの
コアなリズムに中世風スケールのメロディが響く高貴でかっこよい曲。
譜面もとてもプレイしがいがあるゲーム向きなbmsを発表しています。
また、他にも今大会でとても高い評価を受けた「Quark」を
Hate氏と合作するなど、個人的に今大会における
新人賞をあげたいほどの活躍をした注目株です。
今大会以外の活動といえば、bmsの評価サイト「bMieux」における
bms発表ぐらいしか知りませんので
http://bmieux.jp/bms/2
とにかく彼の今後の動向には注意、期待したいところです。
余談ですが大会インプレでaserora氏が「最近の16歳はけしからないですね」
と述べていましたが、いや実にけしからん(笑





ということでいかがでしたでしょうか。


・圧倒的な余裕を見せる古豪勢

・新たな流れを作ろうとする新鋭勢

今回のBOFは
それぞれがそれぞれの形でしのぎを削りながら
一人一人が、bmsという一つの世界を
盛り上げていく道程だったのかもしれませんね。

しかし童貞だけは盛り上げたくありませんね
がんばってください(エナジー的な意味で


by しらいし | 2008/10/22 17:35:53 | びむろぐ | comment(0) | trackback(0)
Trackback
TrackbackURL:
http://a-p.cside.ne.jp/ap2/index.php?exec=Blog::tb&id=48fee75991d7e&r=[3 + 9 の答え]

Comment
タイトル
名前
URL
添付ファイル
スパムチェック 3 + 9 =
内容