「AP-BOX」計画は
セキュリティ不安のため保留中


IRCチャンネル:#A-P
気軽にどうぞ。

IRCって何?
(→IRC普及委員会)


<APスタッフ募集中!>


Latest Comment
Latest Trackback
Login
ID:
PASS:
 
Admin Login
PASS:
 
webfrog
WebFrog Blog 1.02

rss

2008/08/30(Sat)

[warabi] 「私の履歴書」〜BMSとの出会いから今まで・1〜

こんにちは、この度APのスタッフに就任いたしましたstereoberry=warabiです。よろしくお願いいたします。
最初のPOSTとなる今回から数回は、今まで自分でも振り返る機会があまり無かったBMSとの出会いについて書いてみようと思います。ほぼ自分語りなので興味のない人にとっては退屈すぎて仕様がありませんけど、暇な方はちょっと覗いて見てください。

私とBMSとの出会いは、今から7年前の2001年9月のことでした。
その当時チンチクリンの中学一年生だった私は、コナミの音ゲー「DanceDanceRevolution」のEDIT機能で作られるオリジナル譜面をネットで漁っていました。
ある日、私はネットで見かけるDDR系のサイトで「BMS」という単語をしばしば目にするのが気になって、検索エンジンで未知の単語なるBMSとやらを調べていました。
一通り調べてみた結果、なるほど、BMSはどうやらパソコン上で遊べるビートマニアの事なのだと理解しました。その時は従兄の家に遊びに来ていたので、ISDN回線が使えるのを良いことに、本体「DelightDelightReduplication」と目についたBMSを何個か落とし、遊んでみたのです。
その時落とした何個かのBMSの中で、最も私がプレイしたのはaym氏の「circe」でした。元々、小学生のころからビートマニアにハマっていた私は、「20,november」が大好きだったので、BMSにもこんなにクオリティの高いダンスミュージックが聴けることに相当感動を覚えたのでした。(ここだけの話、当時はaymさんの事をプロのミュージシャンだと勘違いしていました。^^;)

その日から、BMSに没頭する日々が始まります。とは言え、当時我が家のPCは貰いもののPC-98ノート(!)で、インターネット回線はアナログの64k。大容量のデータのダウンロードも動作もままなりません。
そんな貧弱な環境の中でもプレイできたdaiさんの「Rainy Heart」やproDEgさんの「oops」などは今も心に深く残っています。

その年の冬、従兄からOSにMeがインストールされたタワー型PCを譲り受け、回線をADSLに変更して以来、今に至るBMSとネット漬けの日々が始まるのです。

つづく


by warabi | 2008/08/30 23:14:17 | warabi | comment(0) | trackback(0)
Trackback
TrackbackURL:
http://a-p.cside.ne.jp/ap2/index.php?exec=Blog::tb&id=48b95a7a13f0f&r=[3 + 2 の答え]

Comment
タイトル
名前
URL
添付ファイル
スパムチェック 3 + 2 =
内容